横浜商工会議所で行ったマーケティングのセミナーの原稿から、カスタマージャーニーマップの部分を抜粋しました。カスタマージャーニーマップは、企業とお客さまのさまざまな接点でのお客さま体験を棚卸しします。マーケティング施策を設計するために、時系列でお客さまとの接点(タッチポイント)を並べ、その時々のお客さま体験をお客さま視点で設計していきます。
noteの記事は、マーケティング基礎セミナーの講義資料をベースに、「カスタマージャーニーマップ」の重要性と具体的な作り方を解説したものです。
- カスタマージャーニーとは SNS時代(マーケティング4.0)において、顧客を「推奨者(ファン)」にするためには、商品そのものだけでなく、一貫した「顧客体験」の提供が不可欠です。
- 作成のメリット 顧客目線で自社サービスを見直すことで、思いもよらない課題や改善策を発見でき、チーム全体でブレない施策を共有できるようになります。
- 「5A」のフレームワーク フィリップ・コトラーが提唱する、現代の購買プロセス「認知(Aware)→訴求(Appeal)→調査(Ask)→行動(Act)→推奨(Advocate)」を軸にしたマップ作成を推奨しています。
- 実践のポイント 企業側の「こう動いてほしい」という都合ではなく、顧客になりきって「実際はどう動くか(例:レストランを予約する前にネットで評判を調べる等)」をリアルに想像することが重要です。
note(ノート)


「カスタマージャーニーマップ」マーケティングの基礎セミナーの原稿から|Kuralab
#マーケティング 「マーケティングの基礎セミナーの原稿から」の第6弾、今回で最後です。今回は「カスタマージャーニーマップ」のフレームワークについて解説します。 カス…
くらラボでは、カスタマージャーニーマップ制作のワークショップもお請けしています。
