価値あるメッセージを社会へ。
人や企業の魅力を見つけ、
映像とデジタルで伝える。

人や企業の魅力を見つけ、
映像とデジタルで伝える。

良い仕事をしているのに、その魅力がまだ十分に伝わっていない。

くらラボは、企業や人の中にある「まだ伝わっていない魅力」を見つけ、伝える内容を整理し、「価値あるメッセージ」を、映像やWeb、生成AIなどのデジタルを使って 必要な人へ届ける仕事をしています。

くらラボは、鞍掛 靖 ひとりの会社です。

くらラボは、大きな制作会社でも、コンサルティング会社でもありません。

ソフトウェアエンジニアから始まり、商品企画、Web、デジタルマーケティング、 コンテンツマーケティング、経営、オンライン配信、映像制作、そして生成AIへ。鞍掛 靖のこれまでの経験を組み合わせながら、 人や企業の「伝える」を一緒に考えています。

これまでの経験を活かしながら、新しい技術や仕事の方法を試していく。一つの型にとらわれず、相談相手と一緒に考えながら形にしています。基本的には、相談、企画、撮影、編集、Web、デジタル活用まで、私自身が関わります。

一人で仕事をしているからこそ、相談内容に合わせて柔軟に考えることができます。

「何を作るか」より、
「何を伝えるか」から。

動画を作ることやWebサイトを作ることが目的ではありません。 その人や企業が持っている価値を見つけ、 それを必要な人に伝えることが目的です。

なぜ、こんな仕事をしているのか。

「良いものを持っているだけでは、伝わらない」

人や企業には、それぞれに強みがあります。

  • 長年積み重ねてきた技術。専門性
  • お客さまとの信頼関係
  • 大切にしている考え方
  • 商品やサービスに込められた思い

しかし、それらの魅力は、内側にいる人にとっては当たり前になっていることがあります。そのため、自分たちの強みをうまく言葉にできない。

「うちの強みって、何だろう?」
「社長の経験を、もっと伝えられないだろうか?」
「動画を作りたいけれど、何を撮ればいいんだろう?」

「Webサイトを作ろうとしても、何を掲載すればよいのかわからない」
「SNSやブログを始めても、発信する内容が続かない」

そんな企業や団体、個人事業者を、これまで何度も見てきました。どれほど便利な仕組みを作っても、どれほど良い商品やサービスを持っていても、それが必要な人に伝わらなければ、選ばれることはありません。 

企業や人の中にある「伝えるべきもの」を探す。

マーケティングの仕事を経験する中で、私は「伝える技術」だけでなく、「何を伝えるべきか」を考えることが重要だと感じるようになりました。

  • なぜ、その仕事を始めたのか。
  • なぜ、長く続けてこられたのか。
  • お客さまから、どのような点を評価されているのか。

こうした話の中に、その人や企業ならではの価値があります。けれども、それはなかなか外に出ていません。実際に話を聞き、仕事の背景を知り、相手の言葉に耳を傾ける。その中から、本人たちも気づいていなかった魅力が見えてくることがあります。

この経験が、現在のインタビュー映像や対談映像を作る仕事につながっています。

「人の話を撮る」仕事

現在、特に力を入れているのが、人の話を撮る仕事です。インタビューや対談では、完成した映像だけでなく、そこに至るまでの対話も大切にしています。

  • 何を聞くのか
  • どの順番で聞くのか
  • どこまで深く聞くのか。
  • 話し手が安心して話せる雰囲気をどう作るのか。

こうした準備によって、映像の内容は大きく変わります。

私は、話し手を一方的に評価したり、立派な答えを引き出したりすることを目的にしていません。

その人が歩んできた道を一緒に振り返り、仕事や人生について考えていることを、できるだけ自然な形で残したいと考えています。

人の経験には、その人にしか語れない価値があります。
その価値を映像に残し、本人や家族、社員、お客さま、これから関わる人たちに届ける。

それが、インタビュー映像を作る理由です。

生成AIとの出会い

近年は、生成AIも導入しています。

ChatGPT、Gemini、Claude Codeなどの生成AIを使うことで、文章作成、情報整理、アイデア出し、企画、マーケティングなどの進め方が変わりつつあります。

ただし、AIを導入すること自体が目的ではありません。大切なのは、AIを使って何を実現したいのかです。

  • 企業の情報を整理する
  • 自社の強みを言葉にする
  • 記事や動画の企画を考える
  • インタビュー内容を要約する

生成AIは、こうした仕事を支援する道具になります。

一方で、AIが自動的に企業の本当の魅力を見つけてくれるわけではありません。人間の仕事とAIを組み合わせることで、よりよい情報発信ができると考えています。

くらラボができることは、3つです

何でも引き受けるのではなく、 「人や企業の魅力を見つけ、映像とデジタルで伝える」 という仕事に絞っています。

STEP
魅力を見つけ、伝える内容を整理する

実際に話を聞き、仕事の背景を知り、対話を通じて、 伝えたいこと、魅力、人や企業の中にある「伝えるべき価値」を見つけ、伝える内容を一緒に考えて整理していきます。

STEP
映像とデジタルで届ける

人の表情や声、言葉を通じて、 文章だけでは伝わりにくい魅力を映像にします。
Web、コンテンツ、生成AIなどを活用し、 作った映像や伝えたい情報を必要な人へ届けます。

STEP
届け続けるためにサポートする

映像やコンテンツを作って終わりではありません。Webサイトを安心して運用し、情報を継続的に届けていくために、WordPressの保守・運用も行っています。

こんな人・企業のお手伝いをしたい

長年仕事を続けてきた中小企業

自分たちでは当たり前だと思っている強みを、 外から見つけて整理します。

経験を残したい経営者・専門家

これまでの仕事や人生の経験を、 インタビューや映像として残します。

活動をもっと知ってほしい団体

セミナーやイベント、活動内容を映像や デジタルコンテンツとして発信します。

これまで、こんな仕事をしてきました。

インタビュー・対談映像

経営者、専門家、企業で働く人などの経験や考えを、 インタビューや対談として映像化。

セミナー・イベント映像

セミナーやイベントを記録し、 後から見られる映像コンテンツとして残します。

オンライン配信

Zoomなどを使ったオンライン配信や、 ハイブリッドイベントの運営を支援します。

「うちにも、伝えたい魅力がある」

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